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我が家の3匹の猫たちの観察日記です。
by nexi
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あ、蘭丸2世☆…?
昼休みには必ず自宅に帰ってる私ですが、自宅に向かう途中、ごみ漁りをしている茶トラ猫を目撃いたしました。
昨日の事もあり、あ~蘭丸2世や~ごみ漁るんやったらウチ来てご飯食べるかぁ?なんて思って眺めていました。同じ会社の人が通るので野良猫を追いかけてるのを見られるのはちょっと恥ずかしいので、思ってただけですが(^_^;)

まぁ、見ながら歩いていたら

…ん??

…あら?

蘭丸2世じゃないやん!!?w

しっぽが真っ直ぐでした。。。ワオキツネザルの様なシッポでした
近所で蘭丸が繁殖中の模様ですw
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# by nexi | 2005-03-15 17:24 | ねこにゃんず
脱走劇
仕事から帰り、居間(1階)でくつろいでいると桜が異常なほど鳴き始めました。

暴れて何か物の下敷きになったのではと思うような声だったので名前を呼ぶと、鳴きながら普通に降りてきます。なので、気にしなかったのですが1階に居ても2階に居ても鳴き止みません。

あまりにしつこいので叱ろうかとした時、にゃ~と、どう考えても外から小太郎の声が聞こえ慌てて階段のしたから見上げました。以前の脱出路ちゃんと閉まっています。帰ってきた時はちゃんと居たのに!と思いながら2階へ…

今回は私がいつも洗濯を干す時に開けているガラス窓でした。
よくこんなトコ開けるなぁなんて思いながら外を見ると小太郎が…まさに以前と同じ捕まり方をしてくれましたw

しかし、今回は蘭丸も一緒に脱走してしまっているのでちょっと困りもの。。。
でもどうする事も出来ないのでとりあえず居間に戻りました。

そこに外から蘭丸と思しき声が!
急いでサンダルを履き、家の裏手に行きました。確かこの辺りで声が…とりあえず、らんまるぅと呼ぶと目の前の塀の向こうから蘭丸が現れ私から離れて行くではないですか!!
焦ってもう一度名前を呼ぶと立ち止まり、ん?って感じに振り向きました。

…ん??

…あら?

蘭丸じゃないやん!!?

かぎシッポで、茶トラで…それは合ってるけどよくよく見ると顔つきがちょっと恐いwとか、体ががっしりとして、たくましいwとか、蘭丸じゃなかったのです。
人違いならぬ猫違いでした。

ある意味ショックを受けて立ち尽くしていると先ほどの蘭丸2世(勝手に命名w)と同じように蘭丸(今度こそ本物w)が現れたので、急いで確保しました。

こんなに近くにそっくりサンが居るのにはびっくりでした。

そして…2人の兄達が逃げ出して夜遊びに行くのを(きっと)必死に止め、親に密告教えに来てくれた桜ちゃんはとっても、とっても賢い子です☆

余談:もちろん小太郎と蘭丸は怒られ、桜ちゃんは缶詰の餌を独り占めできると言うご褒美をもらいました。…しかし小太郎の脱走癖はどうにかならないものでしょうか…
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# by nexi | 2005-03-14 22:57 | ねこにゃんず
続・脱走劇
本日、またもや小太郎と蘭丸に脱走されてしまいました(v_v;)

前回と同じく2階の窓から。。。
前回と同じく桜ちゃんはちゃんと家の中にいます。なんて賢い子なんでしょう(しみじみ)

しかし!前回とは違い、2人とも首輪を着けたままの脱走なのです。
その違いは我が家では大きいのです。

なぜなら…

首輪にはこんな鈴が付いてるから♪
例え、近所に鈴付きの首輪をした猫が居ても、音が全然違うので居場所がばれるのです!

ですが、悲しい事に主人と急ぎ出かける用事があった私は2階の窓を少し開けた状態で外出しました。帰ってきたのは20時ぐらい…ちゃんと帰って来てるかな?家に入ってるといいねぇなんていいながら帰ってきました。

主人が先に玄関に行くと…大きな鈴を鳴らしながら物陰から2人が出てきましたw窓が開いてる事に気付かなかったんでしょうねぇ。どうしてほっぽって(措いておいて)行ったんよぅ!?とばかりに鳴いておりました。

…そんなに鳴くなら逃げなきゃいいのに…逃げると必ず怯えた目で見るくせにぃ(;_;)
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# by nexi | 2005-03-12 22:41 | ねこにゃんず
荼毘に付す。(2月18日 記)
武蔵が他界してから、火葬してくれる所を探し、大阪市城東区の慈愛院に行って来ました。

こちらではお経をあげて頂きました。その後、こちらの寺院が持っている、火葬場(大東市)まで行きました。年末からこの日まで自宅で見ていた、冷たく、硬くなってしまった武蔵を見ていると涙が絶えませんでした。

正直なところ、他界した武蔵の体を見ているのは悲しい一方で、何かしら怖いと思う気持ちがありました。ふっくらした顔つきがほっそりとしたものに変わってしまっていたのも、理由の一つだと思います。
ですが、荼毘に付してしまうと、両手でないと抱けなかったあの体が、小さな骨壷に収まってしまい、なんとも比喩しがたい程辛かったです。

帰り道、お世話になった獣医さんに武蔵が他界した事、本日荼毘に付してきた事を伝えました。親身になって診て下さっていたので、それだけはきちんとしておかないとと思っていたことでしたから。

武蔵も安らかに眠ってくれる事でしょう。お骨は自宅に持ち帰ってきているので、しばらくはまだ一緒にいるつもりです。
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# by nexi | 2005-01-04 22:46 | ねこにゃんず
永眠。(2月18日 記)
昨年、12月31日のまだ夜も明けない時間に武蔵は永眠いたしました。

これを書いているのは2月18日になってからです。
昨日(17日)、四十九日でした。

武蔵は、我が家に来た時点で“猫白血病ウィルス感染症”だと言う事は分かっていました。

上記のリンク先にも書いてある様に、多頭飼いだと他の子にうつる可能性もありますが、発病するとは限らないらしく、また、我が家にいるねこにゃんずよりも人懐っこい子だったので、リスクを分かった上で飼い始めたつもりでした。

今までも書いていますが、人懐っこい性格や、可愛らしい鳴き声に愛着が湧いていました。
しかし、私達が病気の怖さをあまりにも知らな過ぎたせいで武蔵は早く亡くなってしまったのだと思います。

 小太郎が風邪をひいた時に武蔵も病院に連れて行けばよかった…
 鼻が白くなりつつあったのをなんとなく気付いていたにも拘らず病院に連れて行っていなかった…
 12月初旬に体が震え、硬くなった時の後、もっと頻繁に病院に連れて行けばよかった…

武蔵をくださった方は、『半・野良猫の生活だったら初冬の時点で息絶えてたかもしれないし、暖かい環境に居て、幸せだった。』と言って下さりましたが、やはり悔やんでも悔やみきれないのが現状です。
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# by nexi | 2005-01-01 22:03 | ねこにゃんず