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我が家の3匹の猫たちの観察日記です。
by nexi
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荼毘に付す。(2月18日 記)
武蔵が他界してから、火葬してくれる所を探し、大阪市城東区の慈愛院に行って来ました。

こちらではお経をあげて頂きました。その後、こちらの寺院が持っている、火葬場(大東市)まで行きました。年末からこの日まで自宅で見ていた、冷たく、硬くなってしまった武蔵を見ていると涙が絶えませんでした。

正直なところ、他界した武蔵の体を見ているのは悲しい一方で、何かしら怖いと思う気持ちがありました。ふっくらした顔つきがほっそりとしたものに変わってしまっていたのも、理由の一つだと思います。
ですが、荼毘に付してしまうと、両手でないと抱けなかったあの体が、小さな骨壷に収まってしまい、なんとも比喩しがたい程辛かったです。

帰り道、お世話になった獣医さんに武蔵が他界した事、本日荼毘に付してきた事を伝えました。親身になって診て下さっていたので、それだけはきちんとしておかないとと思っていたことでしたから。

武蔵も安らかに眠ってくれる事でしょう。お骨は自宅に持ち帰ってきているので、しばらくはまだ一緒にいるつもりです。
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by nexi | 2005-01-04 22:46 | ねこにゃんず
永眠。(2月18日 記)
昨年、12月31日のまだ夜も明けない時間に武蔵は永眠いたしました。

これを書いているのは2月18日になってからです。
昨日(17日)、四十九日でした。

武蔵は、我が家に来た時点で“猫白血病ウィルス感染症”だと言う事は分かっていました。

上記のリンク先にも書いてある様に、多頭飼いだと他の子にうつる可能性もありますが、発病するとは限らないらしく、また、我が家にいるねこにゃんずよりも人懐っこい子だったので、リスクを分かった上で飼い始めたつもりでした。

今までも書いていますが、人懐っこい性格や、可愛らしい鳴き声に愛着が湧いていました。
しかし、私達が病気の怖さをあまりにも知らな過ぎたせいで武蔵は早く亡くなってしまったのだと思います。

 小太郎が風邪をひいた時に武蔵も病院に連れて行けばよかった…
 鼻が白くなりつつあったのをなんとなく気付いていたにも拘らず病院に連れて行っていなかった…
 12月初旬に体が震え、硬くなった時の後、もっと頻繁に病院に連れて行けばよかった…

武蔵をくださった方は、『半・野良猫の生活だったら初冬の時点で息絶えてたかもしれないし、暖かい環境に居て、幸せだった。』と言って下さりましたが、やはり悔やんでも悔やみきれないのが現状です。
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by nexi | 2005-01-01 22:03 | ねこにゃんず